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2007年6月12日 (火)

OptimaLibその6 属性の操作

 ドキュメント上のタグの属性を操作します。

  setAttr
  getAttr
  rmAttr

という3つの関数があります。対応していればDOMを利用して属性のノードマップにアクセスします。IE5は対応していないので独自のアクセス法になります。
 setAttrは属性に値を設定します。属性が設定されてなければ新たに付加し、もしあれば値を上書きします。使い方は、

setAttr(エレメント, 属性名, 属性値);

です。たとえばidがhomeのアンカーにジャンプ先のURLを設定したい場合は、

var myTag=document.getElementById("home");
var myHP="http://nogaki.cocolog-nifty.com";
setAttr(myTag, "href", myHP);

と書きます。getAttrは属性に設定されている値を取得します。設定されていなければnullがかえってきます。

getAttr(エレメント, 属性名);

rmAttrはタグから属性を削除します。

rmAttr(エレメント, 属性名);

という具合です。OptimaLibの機能は今のところ以上です。ブログをカスタマイズしたりする用途には必要充分だと思います。サンプル・プログラムがあるので近々アップします。
 小生一人のアイディアではさほど広がらないように思えます。どなたかご意見いただけると幸いです。

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