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2007年6月11日 (月)

OptimaLibその4 スタイルシート2

 appStyメソッドはスタイルシートに新しいCSSルールを追加できます。リストの一番最後に追加する機能しかそなえていません。

defCSS.appSty(セレクタ, プロパティ);

セレクタ、プロパティは通常CSSファイルに書くのと同じ形式の文字列を与えてください。たとえば、

defCSS.appSty("input#btm", "margin: 10px auto");

と書けば、前回の例ではシートの5番目に

input#btm{margin: 10px auto;}

というルールが追加された状態になります。これを使ってjavascriptでスタイルシートをダイナミックに変更できます。イベントを設定しなくても擬似クラスのセレクタを指定できますし、もちろん擬似要素も操作できます。
 rmStyメソッドはCSSルールを削除できます。

defCSS.rmSty(インデックス);

と書けばインデックス+1番目のルールを削除できます。これも単独で使うことはないと思いますがrmStySelが内部で呼び出しています。

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